2016年02月13日

左足の状況

2月7日の森町ロードレース後、初めて軽く走りました。

1 日常生活で左膝窩の痛みはなくなりましたが、走ると違和感があります。
走り終わった後で、靴底を左右比べてみました。
踵はほぼ同じで外側が削れています。
しかし左の爪先外側が右と違い削れていました。
もともと左遊脚期に着地する前、爪先が右足内側をこするような動きがありました。
左着地時に既に爪先が内側を向いているので、左立脚期の最後に、底屈しながら地面を離れるのではなく、内反ながら底屈しているのだと思います。
昨夏よりルナサンダルで走り始め、左爪先内側向き着地は改善された筈なのですが、
寒くなって靴を履いて走るようになってまた再現したのではないかと推測します。
膝窩筋は「膝関節の屈曲・内旋」(マッスルインパクト)です。
着地時に左膝関節が内旋することによって、爪先が内側を向き、離地時の膝関節屈曲で負担がかかっているのではないかと一応結論しました。

2 新たに左リスフラン関節内側の辺りに痛みがあります。
短母指伸筋腱近位です。
「足関節背屈位では長母指伸筋は母子の伸展には働かないが、短母指伸筋によって母趾を伸展させることが出来る」(マッスルインパクト)とあります。
まさしく、足関節背屈位母趾伸展で痛みがあります。
なので短母指伸筋が痛みの原因と思われますが、
痛みが発生した原因については、単純に靴紐の締めすぎではないかと思っています。
ソーティージャパントレーナーで走って暫くすると、左母趾、示趾、中趾あたりが痺れてきます。
リスフラン関節付近を締め付けることによって、発生するのではないのでしょうか。

浜松シティマラソンまで1週間ですので、鍼灸で痛みをとりつつ、負担のかからない走り方に戻していきましょう。

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posted by 大工町治療院 at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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